
「落語アップデート」とは?
日本の伝統芸である「落語」とコンテポラリー「サウンドデザイン」がフュージョンしたプロジェクト。
演者のナレーション、キャラクターの声にはエレクトロのビートや未来のリズムが混ぜ合う。
400年歴史を持つ「落語」が現代の効果音で生まれ変わり進歩していく。
「落語アップデート」は昔の日本と未来の世界の融合。
フランス人アーティスト2人が考えた、日本の「シットダウンコメディー」へのオマージュ。
出演者
落語パフォーマー:Cyril Coppini – シリル·コピーニ
南仏ニース市生まれ育ち、1997年より日本在住。
2011年より「フランス人落語パフォーマー」としてデビュー。
2022年より「英語落語協会」の正会員となり、現在、3ヶ国語(日本語·フランス語·英語)で落語を演じる唯一のフランス人演者。
2023年にパリの伝説的な会場「オランピア劇場」にて落語の初口演を行う。
2025年に大阪関西万博フランス·パビリオンにも会を開催。
日本のテレビ(NHKワールド)やFMラジオにレギュラー出演中。
ミュージシャン·DJ·ビートメーカー:DJ CLICK(DJクリック)
「グローバル·グルーヴ」シーンのパイオニアであるDJ CLICKは今まで30枚ほどのアルバムをプロデュース&リリース。
世界中を回りながら、ワールドミュージックのトップアーティストを数々のリミックスに手がける。
「ランド·アート」(自然の素材を用いて作品を構築する美術ジャンル)に基づいた最近のサウンド·プロジェクト「Solar Mix」が話題。