
新年明けましておめでとうございます。
1月末からフランス・スイスウィンターツアーが始まります。
アジア以外で最大の東洋美術コレクションを誇っているパリ「ギメ美術館」では、昨年の11月にはじまった「Manga, tout un art !」(漫画のアート)という現在、好評開催中の展示会。様々な関連イベントが行い、その一つは「日本のお笑い」講演会と落語独演会を1月31日(土)に開催。
2月1日(日)は昨年初開催のポワティエでは、アンコール口演を行う。
「昭和元禄落語心中」のフランス語版漫画(シリル訳)を出版された会社がポワティエ拠点ですが、地元の日仏協会「オモテナシ」が主催。
2月2日(月)はパリに戻り、ギメ美術館でもうもう一つの口演。
今度は、日本でいう「学校寄席」ですね。小・中向けに特別な口演を開催。
夜は、パリ市内の有名な漫画専門ショップ「Le Renard Doré」(ル・ルナール・ドレ)で口演。
日本は長いですが、ヴァレンタインの時はチョコをもらったことない(ギリでも本音でも)ので、今年はチョコ王国に行くことにしました!(笑)
2月14日(土)15日(日)は2回目お尋ねするスイス・ローザンヌのフェス「Japan Impactジャパン・インパクト」。プロ意識の高い学生さんによるフェスですが、オモテナシの気持ちもすごい。昨年のフェス模様をこちらの連載「落語でボンヴォヤージュ」でご覧いいただけます。
そして、今回の最後の口演はホームタウンのニースで2月21日(土)に開催。
ニース国立東洋美術館では「お相撲さん」の展示会が開催中ですが、関連イベントとしてお相撲さんが登場する演目中心のSP口演を行う。
ちなみに、今年6月はロンドンに引き続き、お相撲さんがパリにやってきます!
口演のスケジュールをこちらでご確認ください。